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冬に多い「お風呂」工事

こんにちは!

今回もお読みいただきありがとうございます♪


今回は「お風呂(ユニットバス)」についてです。



冬になると「冷たいタイル」のお風呂が嫌な時期になります。

昔ながらのお風呂はほとんどの床はタイルです。

夏場はいいかもしれませんが冬は冷たくてちょっと…


実際に冷たいお風呂場は事故も多いので要注意です。

ヒートショックと言われるものですね。

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浴室とトイレは家の北側にあることが多く、 冬場の入浴では、暖かい居間から寒い風呂場へ移動するため、 熱を奪われまいとして血管が縮み、血圧が上がります。 お湯につかると血管が広がって急に血圧が下がり、血圧が何回も変動することになります。 寒いトイレでも似たようなことが起こりえます。

血圧の変動は心臓に負担をかけ、心筋梗塞や脳卒中につながりかねません。

日本医師会HPより引用(http://www.kagoshima.med.or.jp/people/topic/2010/308.htm)

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健康被害にもつながる冷たいお風呂はなるべく

直したほうが良いと言えるでしょう。


ではお風呂のリフォームはどのような感じなのでしょうか?

順番に説明します。


1、お風呂のサイズを知る

お風呂のサイズは様々です。正方形や長方形、広い、狭いなど。

ユニットバスは基本的に規格が決まっています。

現状のお風呂に入るユニットバスが何かを確かめましょう。

一般的には「1,600㎜×1,600㎜の一坪タイプ」が主流です。

次にちょっと小さめの「1,200㎜×1,600㎜の0.75坪タイプ」です。

規格は様々ありますので内寸がわかると決めやすいです。

サイズによって価格も変わるので、まずはサイズを見てもらいましょう。

その後に細かなプラン(壁やバスタブ、蛇口などの仕様決め)を決定し、

商品代が決まります。


2、工事代を知る

大きく分けると「現状がタイル張り」か「ユニットバス」かで、

費用が変わります。

「タイル張り」の場合は、床や天井、壁を削る必要が出てきたり、

下地としての土間コンクリート打ちが必要になります。

また、換気扇のための穴あけや電源工事も必要なため費用が割高になります。

経験上、35万円~40万円程度が多いです。

「ユニットバス」の場合は、既に土間コンクリートがされていたり、

換気扇の穴や電源はそのまま使えるので割安です。

経験上、25万円前後といったところです。


工事費に関しては各社大きく開きます。

商品を格段に安く見せておいて、工事費で高くとる業者が多いのも事実です。

商品代だけで判断するのは危険ですのでやめましょう。


3、工期を知る

最後に工事の時期を考えましょう。

通常、お風呂工事は4~6日程度かかります。

その期間は当然お風呂に入ることができません。

近くの銭湯や温泉、ご実家が近くにあればそこを利用するなどしましょう。



上記の内容に気をつけておけば

安心してお風呂リフォームは出来ます。


もしも不安があれば是非ともメールでご質問ください^^



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